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	<title>OPEN WORKS &#187; [notes]education</title>
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	<description>SAKAKURA kyosuke Web Site</description>
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		<title>来てくれてごめんなさい。</title>
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		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 02:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
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		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[2月5日（土）、7日（月）の2日間、アカデミックスキルズ「批評と創作」クラスの展覧会を開催します。秋学期に、ビ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/news/20110205-2.pdf"><img id="image467" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2011/02/110205kitekurete.jpg" alt="110205kitekurete.jpg" /></a></p>
<p>2月5日（土）、7日（月）の2日間、アカデミックスキルズ「批評と創作」クラスの展覧会を開催します。秋学期に、ビデオアーティストの<a href="http://meirokoizumi.com/newpage3.html">小泉明郎さん</a>と一緒に制作した学生たちのビデオアート約10点を、日吉來往舎イベントテラスおよびギャラリーに展示。5日には、キュレーターの住友文彦さんを交えて授業の作品を語りあうトークイベントも開催します。小泉さんの作品の上映もありますので、ぜひお越し下さい。</p>
<p>上のビジュアルは、つばさ作によるチラシ。MSワードでつくったとは思えない（だからこその？）妙な風合いがあります。学生の（しかも美大ではなく総合大学の学生の）つくったビデオアートといえば、まあ、なんというか、見ても見なくてもよいような気がする方もいるかもしれないのですが、そして事実、今回の作品たちも、上手か下手かといえば後者なんでしょうけども、だからといって見るべきものがないとはいえない。アート的な価値の有無ではなく、生身の格闘というか、本人たちも何をしているのかよくわかってないにもかかわらず、結果的に「できちゃった作品」には何かが潜んでいる、というような清々しさがあります。私自身も、ビデオアート、特にシンプルでコンセプチュアルな作品ほど、細部のつくりこみや映像の見え方に対する微細なセンスが必要だと思っていたのですが、手際がよくなくても成立する地平、だからこそ醸し出される味わいがあるのだという新鮮な発見がありました。</p>
<p>もし来てくださったら、ごめんなさい。</p>
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		<title>非構成エンカウンターグループ　コトブキに眠り、かどべやで語る。</title>
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		<pubDate>Mon, 31 Jan 2011 13:09:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年9月の清里に引き続き、非構成のグループを、くにちゃん（橋本久仁彦さん）のファシリテートで開催します。 今回 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/etc/431/">昨年9月の清里</a>に引き続き、非構成のグループを、<a href="http://kunis.blog50.fc2.com/">くにちゃん（橋本久仁彦さん）</a>のファシリテートで開催します。</p>
<p>今回は、2泊3日。会場は、大学が<a href="http://koto-lab.com/KOTOLAB_-_top.html">コトラボ</a>と連携して運営している石川町の「<a href="http://koto-lab.com/kadobeya/index.html">かどべや</a>」。寿町の「<a href="http://yokohama.hostelvillage.com/">横浜ホステルビレッジ</a>」に宿泊しながら、じっくりと語り合います。</p>
<p>自然に囲まれた清里の良さもありますが、<a href="http://yokohama.hostelvillage.com/ja/kotobuki/">寿町</a>に泊まりながら、そのほど近くで行うグループは、また違った味わいがありそうです。</p>
<p>新たな出会い、楽しみにしています。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
非構成エンカウンターグループ<br />
コトブキに眠り、かどべやで語る。<br />
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
横浜・寿町。日本の三大「寄せ場」といわれる「ドヤの街」。<br />
この街に3日間、寝泊まりしながら、じっくりと「私」を確かめていきます。<br />
ただ円座になるところから、ゆっくりとはじまる語らい。<br />
何かが起こるかもしれないし、何も起こらないかもしれない。<br />
それでも私たちは、互いに敬意を持って「ともにいる」ことができる。<br />
そのとき、私たちにどのような風景が見えてくるでしょうか。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
ファシリテータ：橋本久仁彦さん（プレイバックシアタープロデュース）</p>
<p>コーディネータ：坂倉杏之介（慶應義塾大学特別研究講師）</p>
<p>会期：2011年3月22日（火）〜24日（木）（2泊3日）<br />
　　　集合：22日10時　解散：24日21時を予定</p>
<p>会場：<a href="http://koto-lab.com/kadobeya/">かどべや</a>（横浜市中区石川町5-209-3）</p>
<p>宿泊先：<a href="http://yokohama.hostelvillage.com/">横浜ホステルビレッジ</a>（横浜市中区松影町3-11-2 三和ビル1F）<br />
＃簡易宿泊所を転用した宿泊施設です。3帖一間、トイレ・シャワーは共同です。一風変わった宿泊施設ですので、設備など事前にご相談ください。<br />
　<a href="http://yokohama.hostelvillage.com/ja/guesthouse/index.php">→館内設備</a><br />
＃通いでの参加を希望される方は、申し込み時にご連絡ください。</p>
<p>主催：慶應義塾大学教養研究センター<br />
＃この事業は、文部科学省大学教育・学生支援推進事業大学教育推進プログラム　慶應義塾大学「身体知教育を通して行う教養言語力育成」事業の一環として開催されます。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
◎エンカウンターグループとは？<br />
エンカウンターグループは、アメリカの臨床心理学者、カール・ロジャーズが始めたグループセッションです。あらかじめ与えられた議題や目標はなく、その時その場に確かに存在する声、感情、思いを交わしながら、自己や他者のありかたを丁寧に確かめていきます。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
◎講師プロフィール</p>
<p><img id="image433" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/08/kunichyan.jpg" alt="kunichyan.jpg" /><br />
橋本久仁彦（はしもと・くにひこ）<br />
1958年生まれ。大阪市出身。高校教師時代、カール・ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチに基づく「教えない授業」を実践。アメリカやインドを遊学の後、龍谷大学にてカウンセラーを10年間勤める。2001年、龍谷大学を退職し、プレイパックシアター・プロデュースを立ち上げ、その研究と普及に力を注いでいる。2007年よりプレイバックシアターの仲間たちとプロジェクト・オーシャンズを結成。カンボジア、タイなどへの海外遠征を実施。エネルギーの枯渇しない、自発的で創造的なコミュニティに関心を持ち続けている。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
◎定員、参加費など</p>
<p>対象：どなたでも<br />
＃申し込み多数の場合は、GP（文部科学省大学教育・学生支援推進事業大学教育推進プログラム　慶應義塾大学「身体知教育を通して行う教養言語力育成」事業）の他のプログラムを受講している学生を優先させていただきます。<br />
＃GPの詳細は以下ウェブサイトをご覧ください。<br />
<a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/gp/">http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/gp/</a></p>
<p>定員：10名</p>
<p>参加費：無料<br />
・ただし宿泊費、食費は各自負担。<br />
・宿泊は「<a href="http://yokohama.hostelvillage.com/">横浜ホステルビレッジ</a>」（一泊3,000円）。<br />
・昼、夜の食事は「<a href="http://www.sanagitachi.com/cn35/cn31/pg148.html">さなぎの食堂</a>」（一食300〜500円）を予定。<br />
・朝食は未定ですが、申し込み受付後連絡します。<br />
・23日の晩は交流会を予定（3,000円程度）しています。<br />
・目安として、宿泊・食費合計、13,000円程度になる見込みです。</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
◎申し込み方法<br />
以下の項目をEメールにてお送りください。</p>
<p>　ーーーーーーーーーーーー<br />
　・名前：<br />
　・メールアドレス：<br />
　・連絡用電話番号：<br />
　・住所：<br />
　・年齢：<br />
　・性別：<br />
　・職業、専門など：<br />
　・申込みの動機：<br />
　ーーーーーーーーーーーー<br />
＃宿泊先（横浜ホステルビレッジ）への予約はこちらで行います。<br />
＃通いでの参加、そのほかご希望があればあわせてご記入ください。</p>
<p>申し込み期限<br />
2011年2月28日（月）</p>
<p>申し込み先<br />
kyosuke(at)ss.iij4u.or.jp（坂倉）</p>
<p>以下、集合やスケジュール等、詳細情報です。</p>
<p><span id="more-466"></span></p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<br />
◎集合やスケジュールなど</p>
<p>会場：<a href="http://koto-lab.com/kadobeya/">かどべや</a>（横浜市中区石川町5-209-3）<br />
　　　<br />
アクセス：JR石川町駅南口（元町口）より徒歩8分<br />
　　　　　横浜市営バス「石川町5丁目」バス停より徒歩1分<br />
　　　　　<a href="http://koto-lab.com/kadobeya/usage.html">→アクセス</a></p>
<p>集合時間と場所<br />
・集合：3月22日（火）1000時<br />
・解散：3月24日（木）2100時（予定）</p>
<p>持ち物<br />
・筆記用具<br />
・備え付けの宿泊用品はありませんので、タオル、歯ブラシ、洗面道具などはご持参ください。<br />
　ホステルフロントで販売もしています。<br />
　<a href="http://yokohama.hostelvillage.com/ja/faq/index.html">→横浜ホステルビレッジFAQ</a><br />
・その他、水筒、上履き、おやつ、お茶などを持参すると、より快適です。</p>
<p>注意事項など<br />
・全日程の参加を原則とします。<br />
・長時間床に座って行うプログラムです。足腰に不安のある方は、サポータなどの備えをおすすめします。<br />
・治療を目的としたグループではありません。現在何らかの形で治療を受けている方は、担当医、カウンセラーに相談の上、ご応募ください。</p>
<p>3日間の流れ<br />
・適宜休憩を取りながら、非構成の対話セッション（1回1時間半）を重ねます。<br />
・中日の夜に交流会、最終日に振り返りの時間を予定しています。<br />
・詳細は参加者と相談して無理のない形で進めます。<br />
・おおよその流れは以下です。参考まで。<br />
ーー<br />
　3/22　1000時　集合　受付・オリエンテーション<br />
　　　　1030時～2100時　セッション<br />
　3/23　0900時～1800時　セッション<br />
　　　　1900時～　交流会<br />
　3/24　0900時～2000時　セッション<br />
　　　　2000時〜2100時　振り返り<br />
　　　　2100時　解散<br />
ーー</p>
<p>そのほか不明点などあれば、以下まで気軽にお問い合わせください。<br />
kyosuke(at)ss.iij4u.or.jp（坂倉）</p>
<p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p>
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		<title>みまむめも完成、展覧会は12月4日まで。</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 09:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[感性と感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[5週間にわたって開催してきた、尾久宮前小学校の図工の時間「みまむめも地図」。昨日、無事に完成しました。 展覧会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image459" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/12/101201mimamumap.jpg" alt="101201mimamumap.jpg" /></p>
<p>5週間にわたって開催してきた、尾久宮前小学校の図工の時間「みまむめも地図」。昨日、無事に完成しました。</p>
<p>展覧会は、4日（土）まで。交流授業のほかにも、児童のつくった作品が盛りだくさんです。図工の河野先生は大変だったと思いますが、全校をつかったボリューム満点の展覧会は、一見の価値ありだと思います。お近くの方はぜひ寄ってみてください。</p>
<blockquote><p><strong>尾久宮前小学校のミヤマエ・ミュージアム</strong><br />
2010年12月2日（木）〜4日（土）<br />
9：00 &#8211; 17：00（入場は30分前まで）<br />
4日（土）は13時まで。外部からの観覧に限り事前予約制で17時まで観覧ができます。<br />
TEL：03-3893-3536<br />
→交通やプログラム詳細は、<a href="http://www.aen.arakawa.tokyo.jp/ogumiyamae-e/">尾久宮前小学校のウェブサイト</a>から。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>「目」ディア・リテラシー入門</title>
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		<pubDate>Sat, 01 May 2010 05:52:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年、佐藤元状先生、ヴィデオアーティストの小泉明郎さんとともにつくった公開講座「メディア・リテラシー入門」の経 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>昨年、佐藤元状先生、ヴィデオアーティストの<a href="http://meirokoizumi.com/newpage3.html">小泉明郎さん</a>とともにつくった公開講座<a href="http://kyosuke.inter-c.org/ml/">「メディア・リテラシー入門」</a>の経験をもとに、小さな本を出版しました。</p>
<p><img id="image424" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/05/medial_top.jpg" alt="medial_top.jpg" width="400"/></p>
<p>佐藤元状＋坂倉杏介編<br />
<strong>｢メディア・リテラシー入門　視覚表現のためのレッスン」</strong><br />
慶應義塾大学出版会　<a href="http://www.amazon.co.jp/メディア・リテラシー入門―視覚表現のためのレッスン-慶應義塾大学教養研究センター選書-佐藤-元状/dp/4766417364">→amazon.com</a></p>
<p>ヴィデオ・アート、マンガと映画、映画と小説といった切り口から映像表現の「読み方」を考えるとともに、この講座で坂倉が開発した「1時間でつくる即興映画」という世界で一番簡単な（？）映像表現ワークショップを紹介しています。マスメディアやインターネットコミュニケーションといったメディアリテラシー全般の問題を体系的に知るというより、その基本になる「視覚表現の読み方」について、わかりやすく学べる本です。ということで、「目」ディア・リテラシー入門（笑）。表紙も「目」がギョロっとしています。</p>
<p>アート関係者にとっては、気鋭の作家・小泉明郎さんと有加さんによる「ヴィデオ・アートの『読み方』『つくり方』」は必読です。（編集者に、そこを押したほうが売れるのでは？と提案したのですが、残念ながら却下されてしまいました）「ヴィデオ・アートって何？」という素朴な疑問にこたえてくれるような本はなかなかありませんし、明郎さんが行ったワークショップについてのご自身による解説も貴重です。</p>
<p>またこの延長で、今年度・日吉で開講されている講座「アカデミックスキルズⅢ、Ⅳ」では、映像表現の批評と創作をテーマに授業をつくっています。</p>
<p><img id="image426" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/05/100426acaski.jpg" alt="100426acaski.jpg" /></p>
<p>2回目の授業が終わったところですが、初回は「1時間でつくる即興映画」を、二回目の授業では初回のグループワークを振り返って、相互のグループ内での働きをフィードバックをしました。上の写真は、そのフィードバックにカメラとマイクを持ち込んで、「見る／見られる」関係、「撮る／撮られる」関係の面白さや怖さを味わってもらっているところです。映像制作の指導には、<a href="http://toshifujiwara.blogspot.com/">藤原敏史監督</a>を迎え、本格的な技術指導も。</p>
<p>クラスが今後どのように育っていくのか、とても楽しみです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>どこから先は教育でないのか：芝の家・コミュニティ菜園プロジェクトの挑戦</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/423/</link>
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		<pubDate>Sat, 03 Apr 2010 09:58:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]芝の家]]></category>
		<category><![CDATA[大学地域連携]]></category>

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		<description><![CDATA[芝の家では「コミュニティ菜園プロジェクト」という活動がはじまっています。昨年、芝の家植物係のあやちゃんがはじめ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>芝の家では「コミュニティ菜園プロジェクト」という活動がはじまっています。昨年、芝の家植物係のあやちゃんがはじめ、杉山さん（町会長）やべべの想いが合流し、いまでは近隣の10数件の「里親さん」たちがみんなで植えた鉢植えを預かり、遊びに来た子どもと路地をめぐって水やりをしてまわったり、植物の世話の合間に里親さんたちと立ち話を楽しんだりと、いまではすっかり、この界隈の日常的な風景になっています。</p>
<p>小さくはありますが、地域にとってもひとつの「出来事」であり、いろいろな人が自然に交流するきっかけになっています。これを大学という教育機関としての視点からみるなら、楽しいサークル活動というだけではなく、多世代異文化の人たち同士の「出会い」や「学び合い」にもつながり得る、豊かな可能性を持つ活動だと思います。</p>
<p>ということで大学としては、この活動を、コミュニティの学び場づくりプロジェクトという、<a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/gp/">教養研究センターの教育GPで行う実験的教育プログラム</a>として後押しすることにしました。植物の世話をともにするほか、地域や環境について学び合えるようなゆるやかなコミュニティができたら素敵です。こうした地域との連携による教育プログラムは、最近ではいくつかの大学ではじまっており、珍しくはありません。学内の人間関係だけではなく、幅広い年齢層、価値観を持った人たちとの協働から得られる経験が、学生の人間力やコミュニケーション力の醸成につながると期待がひろがっているのでしょう。</p>
<p>こうした傾向はとてもよいと思うのですが、しかし、これをとことんまで突き詰めて行くと、あるジレンマに突き当たるのではないか、と考えています。表面的なフィールドワークや地域研究ではなく、本当の意味で「学び合い」が起こるほど活動の自発性が高まるにつれて、「これが授業である理由があるのか？」、「大学が実施すべきプログラムなのか？」という疑問が持ち上がります。そうした「学びのコミュニティ」は、大学が関与しなくても発展していくでしょうし、テストやレポートを経て単位が取得できるかどうかといった評価は、当事者にとってどんどん問題にならなくなっていきます。</p>
<p>この問題は結構根深くて、というのも、教育とは、一般にアプトプットで確かめられねばならないと考えられているからです。外部から見てその人がどんなに「良い経験」をしているように見えたとしても、こと教育という概念からは、その人のアウトプットが「良い経験」の前後でどれくらい質的に変化したかが証明されなければなりません。やりっぱなしは教育ではないし、学習が起こったとは見なされない。そういう論理もわからないではなくて、なぜなら、良い経験と思われることがすなわち学習だと考えてしまうと、教育者の思い込みで教育効果が得られたと断定することが（本人の実感を無視して）いくらでも可能になってしまうからです。</p>
<p>学ぶ側の人にとっては、「学びのコミュニティ」が成熟すればするほど、大学が用意する制度（教室とか単位とか）は不要になってしまう。大学にとっては、明らかに「学びのコミュニティ」が成長しているにもかかわらず、そこで生じたはずの個々人の学習成果を確かめるすべを徐々に失ってしまう。いったいどこまでを「教育プログラム」といってよいのか、また大学と「学びのコミュニティ」はまた別の関係の仕方ができるのか。今年は、こういう問題意識から、コミュニティ菜園プロジェクトの展開を見守りたいと思っています。</p>
<p>コミュニティ菜園プロジェクトは、もともとが（教員の発案ではないという意味で）自然発生の活動です。そして、いまも日々自然に発展しています。「何曜日の何時間目に何番教室で」という通常の教育活動が生息する環境とはまったく違って、ある日芝の家に集まった人たちが年間のスケジュールを話し合い、ふらりと訪れた町会長（実行委員長でもある）と植える植物の相談が起こる。芝の家という環境に、あやちゃんやべべやいろいろな人が出入りし、アイデアや知識や想いを交換することを通じて、日々成長している「学びのコミュニティ」です。</p>
<p>これをあえて「教育プログラム」と考えてみたいと、今年の杏之介は思っているわけです。常識的には「本末転倒」なのですが、いま目の前で成長しつつある「学びのコミュニティ」の力を削ぐことなく、なおかつ「教育プログラム」として見ていくことで、「どこから先が教育ではないのか」が見えてくるのではないか。翻って、大学がコミュニティの学びに貢献できるのはどの部分なのかを探求したいと思っています。</p>
<p><a href="http://www.shibanoie.net/2010/04/17/saien-boshu/">→コミュニティ菜園プロジェクト・メンバー募集</a></p>
<p><img id="image427" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/05/saien-boshu.jpg" alt="saien-boshu.jpg" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>はじまりがあって、終わりがあるもの</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/403/</link>
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		<pubDate>Sun, 31 Jan 2010 11:07:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[感性と感覚]]></category>

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		<description><![CDATA[いつのことだったか定かではないが、とあるフォーラム（かなんか）で「ワークショップとは何か」を問われたファシリテ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつのことだったか定かではないが、とあるフォーラム（かなんか）で「ワークショップとは何か」を問われたファシリテータ（しかも、どなたか忘れた。我ながらずさんな記憶力だが、熟練の一人だったことは確か）が、「うーん、はじまりがあって、終わりがあるもの」と答えていた。</p>
<p>この答えには、腰を抜かすほど驚いた。「はじまりがあって、終わりがあるもの」って・・・。そんなのあたりまえでしょう、と思ったのだ。いやむしろ、はじまりと終わりのないもののほうが少ないだろう、と。そのときの僕はそう思った。</p>
<p>しかし、いまこの「はじまりがあって、終わりがあるもの」という答えを聞いたら、激しくうなずくのじゃないか、と思う。ワークショップなんて、はじまりと終わりさえあれば、その間の時間は、何か特別のことなんかなくても、自然にその時その場でしか起こりえない出来事で満たされていくようなものなのじゃないか。むしろ、そこに集った人たちのあいだにある、あわい気持ちたちの生き生きと動き出すような場こそがワークショップなのであって、そうしたことたちを無視して設計されるプログラムの部分だけを指してワークショップということは、やっぱりちょっと違うだろうと。</p>
<p>なるほど、そういうことでしたか。この数年間、僕自身も経験を重ねて、無意識に積み上がっていた言葉にならない「何か」があったのでしょう。それをビタリと言い当てる言葉も、実は自分のなかに既にあった。それらが今日、自分の身体のなかでばったりと出会った感じ。あたりまえのことほど、腑に落ちるまでに時間がかかる。</p>
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		<title>グリグリの本ができました。</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 14:14:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>

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		<description><![CDATA[参加者のみなさんや、編集・デザイン・印刷スタッフの方々と一緒に、3ヶ月以上の時間をかけてつくってきた「グリグリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>参加者のみなさんや、編集・デザイン・印刷スタッフの方々と一緒に、3ヶ月以上の時間をかけてつくってきた「グリグリの本 」が完成しました。ノートのような、アルバムのような、素敵な一冊です。</p>
<p>いろいろな偶然や人脈、かかわるそれぞれの人の想いやセンスやスキルが折り重なってできた本なので、存在感自体に「グリグリっぽさ」がにじみ出ているような気がします。書かれている内容のほかにも、どうやってできてきたのかを想像しながらページを繰っていただけたら嬉しいです。</p>
<p><img alt="090409-1.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/04/090409-1.jpg" /></p>
<p><img alt="090409-2.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/04/090409-2.jpg" /></p>
<p><a href="http://children-art.net/">芸術家と子どもたち</a>で、一部500円にてお譲りできるようになるそうですので、ぜひお問い合わせください。三田の家、芝の家でも、閲覧可能です。</p>
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		<title>公開講座：記録・記憶と構想の現場</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 07:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>

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		<description><![CDATA[イギリス映画の研究をされている佐藤先生と二人で、5月から6月にかけての土曜日・全4回の公開講座を担当します。映 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img alt="090403media.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/04/090403media.jpg" /></p>
<p>イギリス映画の研究をされている佐藤先生と二人で、5月から6月にかけての土曜日・全4回の公開講座を担当します。映像や漫画やビデオアートを題材に、いろいろな角度からビジュアル表現の見方を考えます。初回は、アーティストの<a href="http://meirokoizumi.com/">小泉明郎</a>さんを迎え、映像表現を体験するワークショップを予定。</p>
<p>申し込みは、4月20日まで。基本的に一般の方が対象ですが、在学生も受講できます。<br />
詳細は、<a href="http://www.hc.keio.ac.jp/ja/local/9esamb0000000652.html">日吉キャンパス公開講座</a>をご覧ください。</p>
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		<title>養老天命反転地</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Mar 2009 12:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>

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		<description><![CDATA[もうとっくに授業は終了しているのに、ずいぶん季節外れな合宿ですが、「芸術の現在」の有志で、岐阜県は養老の「養老 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>もうとっくに授業は終了しているのに、ずいぶん季節外れな合宿ですが、「芸術の現在」の有志で、岐阜県は養老の「養老天命反転地」へ行ってきました。</p>
<p>おかしな地形とスケール感があって、単純に楽しい。感覚が、ひらく。というか、重力をしっかり感じて重心を体軸の下へ落としていないと、視覚的に惑わされてぐらぐら転びそうになります。噂に聞いていた、感覚です。おもしろかったのは、草木はもうずいぶん生い茂っていて、テーマパークというよりは、「どこかおかしな」公園だと感じたこと。自然に不自然なつくりもののような景色のなかに、本物の人が散在しているのが新鮮な景観。</p>
<p>もっとふつうに、あちこちにこういう場所があっていいのに。テーマパークだとか美術家の作品だとかという定義に無理に押し込めず、なんだか楽しい、それだけで充分ではないか。脱力し、おおらかな気分になりました。</p>
<p><img alt="090328-1.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/03/090328-1.jpg" /></p>
<p><img alt="090328-2.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/03/090328-2.jpg" /></p>
<p><img alt="090328-3.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/03/090328-3.jpg" /></p>
<p><img alt="090328-4.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/03/090328-4.jpg" /></p>
<p><img alt="090328-5.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/03/090328-5.jpg" /></p>
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		<title>三鷹天命反転住宅でワークショップ</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 11:54:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>

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		<description><![CDATA[文学部の授業「芸術の現在」、今年度の最後。三鷹天命反転住宅でワークショップを行いました。ファシリテータは、目黒 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>文学部の授業「芸術の現在」、今年度の最後。<a href="http://www.architectural-body.com/mitaka/">三鷹天命反転住宅</a>でワークショップを行いました。ファシリテータは、目黒区立美術館でワークショップ・エデュケータをされている、榎本寿紀さん。たっぷり6時間かけて、天命反転住宅の空間を体験しました。</p>
<p><img alt="090112-1.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/01/090112-1.jpg" /></p>
<p><img alt="090112-2.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/01/090112-2.jpg" /></p>
<p><img alt="090112-3.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/01/090112-3.jpg" /></p>
<p><img alt="090112-4.jpg" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/01/090112-4.jpg" /></p>
<p>詳細は、また追って（最近そればかりですが・・・）。</p>
<p>今年の授業は、「感覚とグループプロセス」をテーマにしていたので、しょうぎ作曲やブラインド・ウォークなど、通常の教室ではあまりやらない身体を使ったプログラムを積極的に取り入れてきました。今回はとりわけ、じっくりと時間をかけて感覚をひらくワークを体験したのですが、教室でも、もっとこうしたプログラムができるとよいのに。時間や空間の制約、学生同士の関係や主体性にも左右されるので、いつでもどこでもできるわけではないですが、少なくともこの授業では、かなりグループの関係もできてきていたし、もっと身体で表現したり、コンタクトインプロヴィゼーションのような接触をともなうワークショップにトライしてもよかったかなと。そんなことを振り返りながら、存分に楽しみました。</p>
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