<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>OPEN WORKS &#187; art</title>
	<atom:link href="http://sakakura.jp/cahiers/category/notes/art/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://sakakura.jp/cahiers</link>
	<description>SAKAKURA kyosuke Web Site</description>
	<lastBuildDate>Mon, 04 Feb 2019 02:11:11 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.6.1</generator>
		<item>
		<title>群衆と世界、ソーシャル・エンゲージド・アート。</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2017/notes/904/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2017/notes/904/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 20 Feb 2017 12:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakakura.jp/cahiers/?p=904</guid>
		<description><![CDATA[日曜日はオフ。3331と森美術館へ。「ソーシャル・エンゲージド・アート」をめぐる議論（の内容）は目新しいもので [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2017/02/16804157_10208804258923943_3680047839408404850_o.jpg"><img src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2017/02/16804157_10208804258923943_3680047839408404850_o.jpg" alt="16804157_10208804258923943_3680047839408404850_o" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-909" /></a></p>
<p>日曜日はオフ。3331と森美術館へ。「ソーシャル・エンゲージド・アート」をめぐる議論（の内容）は目新しいものではなかったけれども、社会に関わるアートを議論することの文脈はずいぶん変わってきていると感じて（それが企画の意図でもあると思う）、もっとそれをアート以外の場ーーソーシャル・イノベーションとか都市開発とかの現場でできないものか、と思った。美術館での対話空間をなんとかそういうふうにデザインしなおすか、それ以外の対話の場で真顔でアートを扱うようにするか。いずれにしても、もっといろんなものが混交しつつ、ちゃんと向き合えるような対話の場ができたら、そこでの議論や感覚が、もう少し本当に社会が変わっていくという実感につながっていくのではないかなあ。<br />
写真は、「N・S・ハルシャ」展より。いろんな人がそれぞれに生きているんだけど、全体的にみたら一つの織物のように。群衆と世界。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2017/notes/904/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オープンイノベーションへの切実な期待</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2016/notes/892/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2016/notes/892/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2016 13:40:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sakakura.jp/cahiers/?p=892</guid>
		<description><![CDATA[モントリオールに来ています。Open Living Labというカンファレンスで。日本からは私とACTANTの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2016/09/14068294_10207349090905652_49267039614237054_n.jpg"><img src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2016/09/14068294_10207349090905652_49267039614237054_n.jpg" alt="14068294_10207349090905652_49267039614237054_n" width="400" height="267" class="alignnone size-full wp-image-887" /></a></p>
<p>モントリオールに来ています。Open Living Labというカンファレンスで。日本からは私とACTANTのEmily Kimuraさんだけ。と思ったら、高齢社会研究で高名な東大のA先生もいらしていて、楽しく議論したりご飯食べたりさせていただいています。たいへん勉強になります。<br />
私自身ははじめてLiving Labの集まりに参加した新参者ですが、日本にもどんどん取り込めそうとかむしろ日本のほうがもっと意欲的な取り組みができそう！というワクワクを感じる反面、なんというか、ヨーロッパの都市政策や社会デザインの文脈の前提になっている、「マルチステークホルダーの協働によるポスト工業社会の新しい価値創造の方法論を今きちっと確立しておかないとまずい！」という切迫感というか本気度というか真実味みたいなものが、日本に持ち帰ったとたんに、あれやこれやあるなかの一つの気の利いた（極端に言えば、「あったらいいけど、別になくても構わない」ような）ひとつの傍流に見えてしまうのが、ちょっともったいないなあ、と思ったり。うーん。なんかそういう部分をもうちょっと考え続けてみたい。<br />
とか思いつつ、そうだ、このカンファレンスに参加した目的は、「ご近所ラボ新橋」を東京発のLiving Labとして紹介できそうかどうかを探りに来たのでした。市民が自分たちが欲しい社会を自分たちの手でつくっていくためのラボ、という点ではご近所ラボもLiving Lab。ぜひ遠くない将来、ヨーロッパで紹介したいと思います。ラボのみなさん、どうかよろしくお願いします。:-)</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2016/notes/892/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>我と汝とのあいだに存在するアート</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2012/notes/482/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2012/notes/482/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 May 2012 14:15:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[etc]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2012/notes/etc/482/</guid>
		<description><![CDATA[　感情は＜所有される＞が、愛は生起する。感情は人間のうちに住む、しかし愛はそうではなく、人間がみずからの愛のう [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<blockquote><p>　感情は＜所有される＞が、愛は生起する。感情は人間のうちに住む、しかし愛はそうではなく、人間がみずからの愛のうちに住むのである。これは比喩ではなくて、事実である。すなわち愛は「我」に付着して、「汝」をただ＜内容＞や＜対象物＞として所有したりはしない。愛は「我」と「汝」との「あいだ」に存在するのである。このことを識らぬ者、みずからの存在でもってこのことを識っていない者は、たとえ彼が自分の体験し、経験し、享受し、表出する感情を愛であると思いこんでいようとも、愛を識らぬのだ。愛とはひとつの宇宙的なはたらきなのである。だから、愛のなかに立ち、愛のなかにおいて観る人間にたいしては、ひとびとはみな、そのせせこましい営みとのかかわり合いから解き放たれ、善きも悪しきも、賢きも愚かも、美しきも醜きも、交わるがわる生きた現実となり、「汝」となり、解放され、歩み出てきて、かけがえのない唯一の実在として彼に向かいあうのである。（マルティン・ブーバー『我と汝』）</p></blockquote>
<p>今日は終日、書斎で原稿書き。ブーバーの『我と汝』。「愛」を「アート」に置き換えて、読んでみる。アートは、汝を内容や対象物として所有したりはしない。アートは我と汝とのあいだに存在する。それを識らない者は、たとえ彼が自分の体験し、経験し、享受し、表出する感情をアートだと思い込んでいても、アートを識らない。アートはひとつの宇宙的なはたらきなのだ。アートのなかに立ち、アートのなかにおいて見る人間に対しては、人々は解き放たれて、善きも悪しきも、賢きも愚かも、美しきも醜きも、交わるがわる生きた現実となり、汝となり、解放され、歩み出てきて、かけがえのない唯一の実在として彼に向かいあう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2012/notes/482/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>来てくれてごめんなさい。</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2011/notes/468/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2011/notes/468/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 02:25:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2011/notes/468/</guid>
		<description><![CDATA[2月5日（土）、7日（月）の2日間、アカデミックスキルズ「批評と創作」クラスの展覧会を開催します。秋学期に、ビ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://lib-arts.hc.keio.ac.jp/news/20110205-2.pdf"><img id="image467" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2011/02/110205kitekurete.jpg" alt="110205kitekurete.jpg" /></a></p>
<p>2月5日（土）、7日（月）の2日間、アカデミックスキルズ「批評と創作」クラスの展覧会を開催します。秋学期に、ビデオアーティストの<a href="http://meirokoizumi.com/newpage3.html">小泉明郎さん</a>と一緒に制作した学生たちのビデオアート約10点を、日吉來往舎イベントテラスおよびギャラリーに展示。5日には、キュレーターの住友文彦さんを交えて授業の作品を語りあうトークイベントも開催します。小泉さんの作品の上映もありますので、ぜひお越し下さい。</p>
<p>上のビジュアルは、つばさ作によるチラシ。MSワードでつくったとは思えない（だからこその？）妙な風合いがあります。学生の（しかも美大ではなく総合大学の学生の）つくったビデオアートといえば、まあ、なんというか、見ても見なくてもよいような気がする方もいるかもしれないのですが、そして事実、今回の作品たちも、上手か下手かといえば後者なんでしょうけども、だからといって見るべきものがないとはいえない。アート的な価値の有無ではなく、生身の格闘というか、本人たちも何をしているのかよくわかってないにもかかわらず、結果的に「できちゃった作品」には何かが潜んでいる、というような清々しさがあります。私自身も、ビデオアート、特にシンプルでコンセプチュアルな作品ほど、細部のつくりこみや映像の見え方に対する微細なセンスが必要だと思っていたのですが、手際がよくなくても成立する地平、だからこそ醸し出される味わいがあるのだという新鮮な発見がありました。</p>
<p>もし来てくださったら、ごめんなさい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2011/notes/468/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>臨床するアート、東京セッション</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/465/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/465/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Dec 2010 23:43:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[info]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/465/</guid>
		<description><![CDATA[年明け、アーツ千代田3331のエイブルアート・スタジオにて、「臨床するアート」をテーマに連続6回のトークセッシ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>年明け、アーツ千代田3331の<a href="http://www.ableart.org/studio/aa-studio.html">エイブルアート・スタジオ</a>にて、<a href="http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html">「臨床するアート」をテーマに連続6回のトークセッション</a>を行います。私自身とても楽しみにしている企画なので、みなさんぜひご参加ください。</p>
<p>医療、福祉、地域コミュニティなどの現場におけるアートの社会的役割について考えるこのセッション、お話しをいただくのは、高橋伸行さん、新井英夫さん、藤原ゆみこさん、坂上香さん、鈴木励滋さん、津田広志さんと播磨靖夫さん。豪華で多彩な面々です。初めてお会いする方もそうでない方もいらっしゃいますが、講師の方々のお話しをじっくり聴けるこの機会をとても楽しみにしています。</p>
<p>それぞれのプロフィールとお話しいただくテーマは、<a href="http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html">プログラムの詳細</a>をご覧ください。</p>
<p>私はコーディネイタとして各回に参加させていただきますが、この幅広く奥行きのある話題を華麗に論じられるような知識や経験は、とても私などにはありません。でも、むしろそんな「素人力」を最大限に発揮して、講師の方々の声に全力で耳を傾けたい。「とは何か？」といった空中戦ではなく、それぞれの方がそれぞれの現場で身にまとってきた、身体の声なき声に触れられるような、そんな場にできたらと思っています（あ、自分でハードルを上げているような気がしてきました。適当にがんばります:-)）。</p>
<p>もうひとつ楽しみな要素は、各回とも、後半に参加者のみなさんとお話しする場を持てることです。東京で、こうしたテーマで集う機会は、少なくとも私の知る限りそれほど多くはありません。関心のある方、実践されている方は多いはずなのに、なんとなく分断されているような感じがする。この連続セッションが、これまで個別に考え、活動してきた方々が出会い、交流のはじまる小さなきっかけになれば、とも思っています。</p>
<p>全6回分まとめて予約すると、割引になるようです。また、ユース（25歳以下）の割引も。「学生」じゃなくて「ユース」なのは、エイブルアートジャパンの太田さんのアイデアですが、近頃は社会人学生が多かったり、大学卒業と就業の合間にいる人も増えていたりするかららしいです。なるほど。</p>
<p><span id="more-465"></span></p>
<p><strong>「臨床するアート」東京セッション</strong></p>
<p>近年、アートの社会的役割が議論されるようになり、医療や福祉、さらには社会的な課題をかかえる地域コミュニティなどで、アートの力が活用されはじめています。それらは、アーティストや芸術団体からの積極的なかかわりや、地域の活性化や社会的な課題への対応といったように、アートの社会化を意識した先進的な取り組みです。しかし、アートの力を社会にいかす活動はこれまでになかった新しい動きであるばかりでなく、異分野との連携が必要なため、実際にマネジメントしていくうえで課題を抱えているのも現状です。これらの活動が広がり、根づいていくためには、あらためて活動の意義や可能性をしっかりととらえることが必要ではないでしょうか。この連続セッションでは、アートを社会にいかしていく現場で何が生まれているのか、そこにはどのような課題があるのか、そしてアートは私たちの生にどう向き合うことができるのかを考えます。</p>
<p>⇒詳細はこちらまで<br />
<a href="http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html">http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html</a></p>
<p>■日時：2011年1月～3月［全6回］<br />
19:00～21:00（受付 18:45～19:00）</p>
<p>■会場：エイブルアート・スタジオ（東京都千代田区）<br />
＊アーツ千代田3331（旧練成中学校）地下1階<br />
<a href="http://www.ableart.org/studio/aa-studio.html">http://www.ableart.org/studio/aa-studio.html</a></p>
<p>■定員：1回40人（定員に達し次第、締切となります）<br />
参加費 一般：6回連続 7,000円／1回 1,500円<br />
ユース（25歳以下）：6回連続 5,000円／1回 1,000円</p>
<p>■主催：財団法人たんぽぽの家<br />
協力：アートミーツケア学会、エイブル・アート・ジャパン<br />
平成22年度文化庁芸術団体人材育成支援事業</p>
<p>■プログラム内容<br />
●第1回：1月19日（水）<br />
「地域にひらかれた病院を創出する──アートとデザインの力」<br />
高橋伸行（名古屋造形大学アートプロデュースコース准教授／やさしい美術プロジェクトディレクター）</p>
<p>●第2回：2月3日（木）<br />
「力を抜くことのチカラ──自分も他者も楽に生きる身体を探る」<br />
新井英夫（ダンスアーティスト、体奏家）</p>
<p>●第3回：2月16日（水）<br />
「医療・福祉におけるアーティストの役割」<br />
藤原ゆみこ（美術家／群馬県立女子大学講師／アトリエプナン主宰）</p>
<p>●第4回：2月23日（水）<br />
「生きづらさに寄り添う表現」<br />
坂上香（津田塾大学准教授／映像作家／特定非営利活動法人out of frame代表）</p>
<p>●第5回：3月2日（水）<br />
「『障害／健常』をゆさぶる」<br />
鈴木励滋（地域作業所カプカプの所長）</p>
<p>●第6回：3月17日（木）<br />
「社会に向き合うアートの実験」<br />
津田広志（出版社フィルムアート社編集長／クリエイティヴスペースamuディレクター）<br />
播磨靖夫（財団法人たんぽぽの家理事長）</p>
<p>＊コーディネータ（全6回）<br />
坂倉杏介（慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特別研究講師）</p>
<p>※各回とも、講師より話題提供の後、コーディネータ・参加者とともにディスカッションを行います。</p>
<p>■申込方法<br />
①参加者名、所属機関または肩書き、③連絡先（電話番号または、E-mailアドレス）を下記申し込み先に、Tel.Fax.またはE-mailにてご連絡ください。お申込のご連絡をいただいた時点で受付となります。<br />
＊申し込みの際は、件名に必ず「臨床するアート（東京）参加申込」と明記してください。<br />
＊定員オーバーなどの諸事情によりご参加いただけない場合に限り、事務局からご連絡いたします。</p>
<p>■お申し込み／お問い合せ<br />
財団法人たんぽぽの家<br />
〒630-8044　奈良市六条西3-25-4<br />
Tel: 0742-43-7055　Fax: 0742-49-5501<br />
Email: rinsyosuruart★popo.or.jp（★を@に変換して送信してください）<br />
＊ウェブサイトからもお申し込みできます。<br />
<a href="http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html">http://popo.or.jp/info/2011/03/post-32.html</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/465/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>みまむめも完成、展覧会は12月4日まで。</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/460/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/460/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Dec 2010 09:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]education]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[感性と感覚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/460/</guid>
		<description><![CDATA[5週間にわたって開催してきた、尾久宮前小学校の図工の時間「みまむめも地図」。昨日、無事に完成しました。 展覧会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image459" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/12/101201mimamumap.jpg" alt="101201mimamumap.jpg" /></p>
<p>5週間にわたって開催してきた、尾久宮前小学校の図工の時間「みまむめも地図」。昨日、無事に完成しました。</p>
<p>展覧会は、4日（土）まで。交流授業のほかにも、児童のつくった作品が盛りだくさんです。図工の河野先生は大変だったと思いますが、全校をつかったボリューム満点の展覧会は、一見の価値ありだと思います。お近くの方はぜひ寄ってみてください。</p>
<blockquote><p><strong>尾久宮前小学校のミヤマエ・ミュージアム</strong><br />
2010年12月2日（木）〜4日（土）<br />
9：00 &#8211; 17：00（入場は30分前まで）<br />
4日（土）は13時まで。外部からの観覧に限り事前予約制で17時まで観覧ができます。<br />
TEL：03-3893-3536<br />
→交通やプログラム詳細は、<a href="http://www.aen.arakawa.tokyo.jp/ogumiyamae-e/">尾久宮前小学校のウェブサイト</a>から。</p></blockquote>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/460/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>みまむめも三週目。</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/452/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/452/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 17 Nov 2010 08:12:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[感性と感覚]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/452/</guid>
		<description><![CDATA[先週は、ひさみさん、しろっぷ。今週は、ゆみさん、あーこ、みづえさんが手伝ってくださっています。青学WSDのみな [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先週は、ひさみさん、しろっぷ。今週は、ゆみさん、あーこ、みづえさんが手伝ってくださっています。青学WSDのみなさまが来てくれなかったら<a href="http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/445/">この図工の時間</a>、成立しなかったかもしれません。ありがとうございます！</p>
<p>お蔭さまで、着々と工事（？）は進んでいます。4年生はグループで、取材にもとづいて、都電、消防署、東京電力のタワー、女子医大病院、都バス、BLD（地元のパン屋さん）を鋭意制作中。なかなかに巨大でわくわくしてきます。<br />
<img id="image450" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/11/101117mimamu1.JPG" alt="101117mimamu1.JPG" /></p>
<p>3年生は、まち歩きの写真から一枚を選んで紹介するシートをつくった後（これも展覧会で展示します）、一人ひとりの造形を開始。こちらも相当、個性的。日暮里舎人ライナーや飛行機（公園の遊具）などの定番から、自分の家、得体の知れない塔、賽銭箱、店で売っている卵（？）など、つくりたいものがつくりたいようにつくられています。<br />
<img id="image451" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/11/101117mimamu2.JPG" alt="101117mimamu2.JPG" /></p>
<p>来週はいよいよ体育館へ移動。土木工事もはじまります。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/452/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>できていく時間</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/447/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/447/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 08 Nov 2010 07:41:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>
		<category><![CDATA[居場所／コミュニティカフェ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/447/</guid>
		<description><![CDATA[週末は、集まった人がつくっていく場をいくつか。土曜日は、青学WSDの講義。小学校でのワークショップ実習のグルー [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>週末は、集まった人がつくっていく場をいくつか。土曜日は、<a href="http://www.hirc.aoyama.ac.jp/wsd/index.html">青学WSD</a>の講義。小学校でのワークショップ実習のグループ・フィードバックと、持ち味について。芝の家を紹介しつつ、「具とスープとうつわ」の話を。</p>
<p>夜は戸田公園に移動して、アサヒアートスクエア「<a href="http://www.asahiartsquare.org/GUA.htm">Grow up!! Artist Project</a>」の試奏会。寺内大輔さんの<a href="http://dterauchi.com/Scorescroller.html">スコアスクローラ</a>を使った新作を、試し試しつくっていく。</p>
<p><img id="image448" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2010/11/101106gua1.JPG" alt="101106gua1.JPG" /></p>
<p>翌日曜日は、ヤン＆真梨子による「トランスフォーミング・ネイバーフッズ東京／ベルリン」に参加。高齢社会へ向かう東京とベルリン（日本とドイツは人口構成が似ている）の「近所づきあい」を考え直すワークショップ。「日本的コミュニティセンター？」というテーマで、茶堂を紹介しながら、外部との境界にあり地域内外に開かれた非制度的多目的スペースとしての「芝の家」や全国の地域の茶の間、コミュニティカフェを紹介。</p>
<p>ワークショップ、現代音楽、デザインと分野は異なるが、いずれもその場で何かができていく時間。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/447/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>へんてつとへんてこ</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/404/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/404/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Feb 2010 10:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes] 三田の家]]></category>
		<category><![CDATA[ワークショップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2010/notes/404/</guid>
		<description><![CDATA[今年は、演劇家・柏木陽さんを迎えて「演劇」づくりに励んでいる（？）「うたの住む家」の、作品（？）発表会が、今週 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今年は、演劇家・<a href="http://www.engeki100.org/">柏木陽さん</a>を迎えて「演劇」づくりに励んでいる（？）<a href="http://utanoie.is-mine.net/">「うたの住む家」</a>の、作品（？）発表会が、今週の日曜日（2月21日）に行われます。たぶん、へんてこな感じになると思いますので、みなさん是非遊びに来てください。発表がどんな具合になるのか、開催まで1週間を切っても全くわからないようですが、少なくともウエボ監督によるワークショップ中の映像と、柏木さんによる楽しいトークは、ふんだんに味わってもらえるようです。場所は、神谷町・<a href="http://www.komyo.net/">光明寺</a>。素敵なお寺です。</p>
<p>「うたの住む家」の素晴らしいは、なんの「へんてつ」もないが、なかなか「へんてこ」なところだと思う。作品を観て「何の変哲も無い」といえば、ほとんど非難してるようなものだし、「へんてこな作品」も、あまり褒め言葉とはいえない。一般に「へんてつ」は、良い意味の特殊性で、「へんてこ」は、規格からはみだす複数性といってよいと思う。他にない特別な質や内容を持ち、かつ「何でもアリ」には流れないのがアートで、どんなプロジェクトも無意識にそれを前提している。</p>
<p>「うたの住む家」というプロジェクトには、そのへんがユルいというか、きちっと整いすぎない心地良さがある。もちろん、考えずにそうなっているのではなく、考えて考えて考えた結果そうなっているところがとても素敵だと思う。アートっぽくも福祉っぽくもしたくないと考えて、でもだんだんごちゃごちゃになってきて、やっぱり良い作品にしたくなってきては悩み、でも一人ひとりを活かしたくなってきてはまた悩み、すぱっと割り切れない葛藤を抱えながら、そのままずっと続いている。</p>
<p>第二部のシンポジウムでは、そういう「いろんな人たちとのアート」の現場で直面するアーティストのいろいろな想いについて議論することになるかもしれませんが、もしかしたらそうはならないかもしれません。でも、きっと面白い場にはなると思います。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p><strong>うたの住む家　〜作品発表とシンポジウム〜</strong><br />
日時：2010年2月21日(日)　開場16:30　開演17:00<br />
会場：光明寺（東京都港区虎ノ門3-25-1）</p>
<blockquote><p>東京メトロ日比谷線神谷町駅を降りて、地上の神谷町交差点から愛宕方面に30メートルほど進んだ右手の建物です。</p></blockquote>
<p>内容：<br />
Ⅰ．作品発表<br />
　出演：うたの住む家ワークショップ参加者<br />
　ディレクション：柏木陽（演劇家／演劇百貨店）<br />
　ワークショップ講師：柏木陽、即興からめーる団</p>
<p>Ⅱ．シンポジウム「共同創作と場のあり方〜うたの住む家の事例を中心に〜」<br />
　パネリスト：<br />
　　柏木陽（演劇家／演劇百貨店）<br />
　　吉野さつき（ワークショップコーディネーター）<br />
　　赤羽美希（音楽家）<br />
　　正木恵子（打楽器奏者）<br />
　司会：<br />
　　坂倉杏介（慶應義塾大学特別研究講師）</p>
<p>料金：前売1000円、当日1500円、子ども（中学生以下）500円<br />
ご予約、お問い合わせ：うたの住む家実行委員会</p>
<blockquote><p>お名前、人数、連絡先を下記の電話／ｆａｘ／メールのいずれかでお知らせください。<br />
tel. 080-2055-1533 ／ fax. 03-6322-5999 ／ E-mail. utanoie(at)hotmail.co.jp</p></blockquote>
<p>主催：即興からめーる団<br />
共催：「うたの住む家」実行委員会</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2010/notes/404/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アートミーツケア学会</title>
		<link>http://sakakura.jp/cahiers/2009/notes/398/</link>
		<comments>http://sakakura.jp/cahiers/2009/notes/398/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Nov 2009 13:27:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>SAKAKURA kyosuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[art]]></category>
		<category><![CDATA[notes]]></category>
		<category><![CDATA[[notes] 三田の家]]></category>
		<category><![CDATA[[notes]芝の家]]></category>
		<category><![CDATA[大学地域連携]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://kyosuke.inter-c.org/cahiers/2009/notes/398/</guid>
		<description><![CDATA[12月5日（土）、6日（日）の両日、慶應義塾大学三田キャンパスおよび周辺地域にて、「アートミーツケア学会200 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img id="image399" src="http://sakakura.jp/cahiers/wp-content/uploads/2009/11/091124.jpg" alt="091124.jpg" /></p>
<p>12月5日（土）、6日（日）の両日、慶應義塾大学三田キャンパスおよび周辺地域にて、「アートミーツケア学会2009年度総会・大会」を開催します。</p>
<p>東京の開催は、今回がはじめて。比較的関西での活動が多いアートミーツケア学会ですので、東京の方はこの機会にぜひ足をお運びください。分科会はキャンパス外に出て、「三田の家」や「芝の家」でも開催されます。</p>
<p>見所は、写真家・石内都さんの基調講演（5日）と、鷲田清一先生と熊倉敬聡先生によるダイアログ（6日）。チラシにも使用させていただいている上の「手」の写真は、石内さんの作品です。手の主は、大野一雄さん。以前（まだ地面に建っていた）ノグチルームで踊っていただいたご縁もあり、この写真を使わせていただきました。</p>
<p>坂倉は、分科会A「大学地域連携によるコミュニティの居場所」を担当しています。宇都宮大学「ソノツギ」、大正大学「大正さろん」の先生およびスタッフの方々と、大学地域連携の場づくりの現場をめぐるいろいろを話し合いたいと思っています。他の分科会もかなりユニークな内容ですし、プレゼンテーションも、全国の興味深い実践に触れるよい機会になりそうです。</p>
<p>ご予約や、プログラム詳細は以下をご参照ください。<br />
<a href="http://artmeetscare.seesaa.net/article/130081554.html">アートミーツケア学会2009開催概要</a></p>
<p>6日（日）午前中の、プレゼンテーションの発表者／タイトルも決定したようです。ご参考まで。<br />
<a href="http://artmeetscare.seesaa.net/article/132983497.html">プレゼンテーション発表者</a></p>
<p>学会員だけではなく、誰でも気軽に参加できる「学会らしくない学会」です。ぜひ、ご参加ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://sakakura.jp/cahiers/2009/notes/398/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
